除振台・光学定盤の明立精機株式会社。
振動を含めあらゆるノイズに対処する
トータル・ノイズ・ソリューションを提供します。

  1. 明立の強み
  2. 真のCS

明立の強み 真のCS

History

国産初の揺るぎない技術はこうして誕生しました。

計測機器メーカーの販売代理店としてスタートした明立。除振装置・システムの開発メーカーとして事業を大きく転換する きっかけとなったのは、多くのお客様から寄せられた振動に対する相談でした。「振動の影響で、なかなか正確な計測が出来ない。 良い方法はないものだろうか…」。
当時、振動を制御する装置は、技術的にも品質面でも劣る国産製品か、高価な輸入品に選択肢が限られていたので す。まさに 日本が技術立国として大きく飛躍しようとしていた時期。輸入品に負けない装置の国産化をめざした当社は、手探り状態の中で 開発に取り組み、約3年後の1971年に念願のMEIRITSU(現MEIRITZ)ブランドを誕生させます。
この国産第1号「コイルばね式除振 装置」は、VISOLATORと名付けられて特許を取得します。1973年には、アルミハニカム定盤を 用いた除振装置の国産第1号機の開発に成功し、ICの試作に用いるため工業試験所に納入されました。以後、技術の進化とともに 当社製品のラインアップも進化・拡大を続けていますが、設立当時のお客様の声・時代の声にいかに応えていくかという姿勢は 一貫して変わりません。

Custmer Satisfaction

時代の声をいち早く製品に反映、真のCS(お客様満足)を実現します。

当社は時代の声をいち早くとらえ、より高度な除振技術を追求してきました。現在、当社が扱う除振装置はパッシブ型とアクティブ 型に大別されますが、両者は技術的にまったく対極にあります。つまり、搭載盤に取り付けられた空気ばねによって振動を吸収する パッシブ型に対し、アクティブ型は、搭載盤にセンサーを取り付け、振動をコンピュータで解析して、逆位相の振動を与えることで 除振を行います。共振点を取り除き、数Hzオーダーの低周波の振動に対しても優れた除振性能を発揮するといった特長が幅広い 分野で注目されています。
当社が培ってきたノウハウでこれまでに600種類以上の製品を送り出しているパッシブ型、半導体などの超精密分野を中心に ニーズが拡大しているアクティブ型。そしてこれらパッシブ型とアクティブ型の制御技術をベースに製品化された光学実験機器。 当社の製品は、世界トップレベルの品質、優れたコストパフォーマンス性を通じて、真のCS(お客様満足)を実現します。

Policy

お客様と仲間に恵まれた、誇り高き強い会社であり続けます。

私たちは「除振」というフィールドに付加価値を見いだし、そこに技術と人材を集約します。除振システムの独自開発はもちろん、 お客様に対して振動の測定・解析・コンサルティング業務など、さまざまなソリューションを提供する中で、私たちが一貫して 理念として掲げているのは「お客様と仲間に恵まれた、 誇り高き強い会社」です。
ここで述べる「強い会社」とは、高い競争力と優れた財務体質を兼ね備えた、当たり前のことが当たり前にできる企業であり、 「仲間」とは社員および当社が仕事を通じて関わるすべての人を指します。そして「誇り」とは、自分自身に誠実であるということです。 仕事のうえならば、それはお客様に対して常に誠実に対応するということです。一人ひとりが誇りを持って仕事に取り組みながら、 お客様の満足および社員の満足、企業の利益を最適なカタチで追求、実現させていく。その結果が企業としての永続的な発展と 社会的貢献につながっていく。これが私たちの理想です。